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愛媛旅行記その2

2日目は松山から一旦今治へ。

丁度行った前後に某事件で大ニュースになったようですが…

この日の予定はしまなみ海道を颯爽とサイクリング。ということでしまなみ海道に近いサンライズ糸山へ自転車を借りに行く。

が、とんでもない大行列が…

そして、自転車が足りないため返却待ちになるという宣告を受ける

ちなみに後で知った話だと、7時に並んだ人がやっと9時過ぎに借りられた状況だったようで、そりゃ9時に並んだ自分が借りられるわけないか

だからといって何もしないで帰るのもイヤなので、歩いてちょっとだけ渡ることに。

あと69?で尾道のようですが、当然そこまでは行きません(自転車借りてても行くつもりなかったけど)。

橋を1つ渡って馬島に降りるエレベーターがあったので、せっかくなので上陸して引き返してきました。

ということで時間が余ったので、今治城へ。

海の近くにある城なので、堀に海水もひいているのが珍しいようです。

この今治城は再建されたもののようですが、中にはなぜか自然科学や美術に関する展示も結構ありました

昼食には今治のB級グルメ、

焼豚玉子飯です

再び松山へ。(今回松山にしかホテルがとれなかったので、3日とも他のところ+松山という変則的な周り方になっています)

愛媛と言えば、蛇口からミカンジュースが出てくるという都市伝説が有名ですが、松山城へのみちすがらの蛇口で、

本当に出てきました

でも利用している人はほぼ間違いなく観光客だけなんだけどね←1杯100円だし…

そして松山城へ。

こちらは現存する12城のうちの1つですが、かなりの混雑で40分待ちでした。←2年目の姫路城よりはマシ

さすがに昔から残る建物で、歴史を感じる造りになっていました。

昨日断念した道後温泉へ。

やっぱり大混雑でした

本当は2階の大広間での休憩付きコースにしたかったんだけど、午後4時時点で札止め

ちなみに後で知った話だと、午前7時に並んだ人が6時間待ちの整理券渡されたらしいから、そりゃ午後4時に並んだ自分が入れるわけないか

っていうか、今回愛媛のGWでの混雑を完全になめていました

でも道後温泉本館に入らずに帰るのもイヤなので、入浴のみのコースで入る(それでも30分待ち、これでも時間的にマシらしい)。

日本最古の温泉らしく、さすがに歴史を感じる造りでした←当然中の写真はありません

ちなみにこの道後温泉本館、最近は「千と千尋の神隠し」のモデルになった建物として注目を浴びていますが、元々は夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台といて有名です。

その主人公坊っちゃんが本館のお風呂で泳いでいたところ、次の日に「お風呂で泳ぐべからず」という札が掲げられていたことから、「坊っちゃん泳ぐべからず」という札が実際にあったりね。

その坊っちゃんの中で、「世の中にこんなにうまいものがあるのか」と絶賛していたのが、

坊っちゃん団子(写真下)です。

確かにおいしいんだけど、ハードルが上がりすぎたためか、「世の中にこんなに…」とまではいきませんでした←個人の感想です

次回に続く。