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老母を歩かせる(堪えろ自分)

引越して電車通勤するようになりあまり歩かなくなった自分、心なしか足が弱って来たような。

やはり老いは足から始まるのね(顔からとか頭からとは思いたくない)。

そして久々に同居してわかる親の老い。

庭仕事とか家事、老人体操教室等しているのに、どこかよたよたしているのを見るにつけ

自分の未来図を見る気がして一念発起しました。そうだ、親と歩こう!!

そんなわけで老母を言葉巧みに誘い出し(医者から日に7,000〜8,000歩歩けと言われたらしい)

埋め立てにあるショッピングモールへ行ってきました。途中しまむらで服を買ってあげて(老人の試着は時間がかかりぷちイライラ)気分良くさせ、100均の店内を引き回し、別のモール内のスーパーへも誘導。しかしここで母を見失ってしまい、店内や店周辺を捜しまわるとういうハプニングで自分の歩数はしっかり稼いだもののかなりイライライラ、落ち着け自分。

とはいえ天気もよく、歩くには絶好の季節。

途中母のどーでもいい昔話に相槌を打ちつつ、普段なら自転車でぱ〜っと通り過ぎてしまう道をぽくぽく歩くのも気分が変わりいいものね。

苦労の甲斐あり、あれだけイヤがっていた母も今回のウォーキングで楽しさに目覚めたらしいよかった。

母、次回はマツキヨまで歩こうね。

今回は7,000歩歩いたから次回も同じくらいと行きましょうか。