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落語の徒然(皐月)

皐月は、耕作を意味する古語「さ」から、稲作の月として「さつき」になった。

早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され、「さつき」になったとする説もあるが、「早苗」の「さ」も耕作の「さ」が語源とされる。

漢字「皐」には「神に捧げる稲」の意味があるため、皐月が当てられたと思われる。

日本橋石町の近く今の日銀や三越日本橋店の辺りは、金座や人形問屋が有りました。 3月雛祭り、5月端午の節句には賑わいました。

又古くなった人形供養を上野の清水寺で行っていました。

落語のネタ「人形買い」「人形の目」