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【宮城】河川敷4600平方メートル焼く火事 中学生の虫眼鏡遊び原因か

河川敷4600平方メートル焼く火事、中学生の虫眼鏡遊び原因か

 

5日、宮城県加美町の河川敷で下草4000平方メートルあまりを焼く火事がありました。

中学生が虫眼鏡で遊んでいたことが原因とみられています。

 

「中学生はここで虫眼鏡を使って遊んでいました」

(記者)

 

5日午前11時ごろ、宮城県加美町の河川敷で火が出て、下草4600平方メートルが焼けました。

 

警察によりますと、河川敷で遊んでいた町内の中学1年の男子生徒2人が、虫眼鏡で太陽の光を下草に集中させていたことが原因とみられるということです。

 

2人は髪の毛が焼けるなどして病院に運ばれましたが、いずれも軽傷です。

 

警察では、意図的ないたずらであれば、補導などの措置を取るということです。