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Driedaagse De Panne-Koksijde rit2

ケメルベルクを登るところから放送開始。残り70kmで先頭とプロトンの差は1分半。

しばらくはQSやカチューシャ、トレックが牽くプロトンが追いかける展開でしたが、残り50km位から差が詰まり始め、残り44kmで捕まりました。

が、その直前の横風が吹く区間プロトンも細切れになっており、結局22人の先頭集団に。

クリストフ、プランカールト、ジルベール、リチェーゼ、サバティーニ、キッテル、アケルマン、テウンス、ブランドル、ファンポッペル、グアルディーニ、デューンシャヴァネル、プティ、ペリション、リヒハルト、ファンホーテム、フェルメルトフォールト、アレハールト、リカールト、マクナリ、ファントム

この22人は後続との差を広げて行き、最終的には1分以上の差。ステージ優勝はこの面子で争われる事になりました。残り200mからテウンスが仕掛けましたが、それをクリストフが捲っていきました。

リザルト

http://driedaagse.be/2016/pdf/20172.pdf

コースマップとプロフィール

http://www.driedaagse.be/2016/parcour/rit2.pdf

ゴール前はスプリント勝負でしたが、そこに至るまでが横風を利用してのプロトン分断、後続を引き離して大勢を決めるという、このレースらしい展開でした。