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にいがた酒の陣(とても長いです)

何年かに一度出かけているイベントがあり、今年も行くことができました。

例によって18切符の旅、可能な限り“ついで”も楽しみたいところ。

直前まで出発が決まらず、ちょっとばたばたしていて、宿の予約もとらずに出発するはめに。経験則上はなんとかなるさ。

3月10日(金)

自力プレミアムフライデー、15時上がりに成功(^^)v

とりあえず、中央線で長野方面に向かう。

この時間に出ると、当日中に上越市までたどり着けそう。ビジネスホテルも何軒か空室ありを確認できた。

酒の陣は土日開催。土曜日に行くと昼前〜夕方まで滞在可能。日曜だとお昼過ぎに撤収するか、夕方まで居てもう一泊するか。念のため月曜は休暇申請済み。

土曜日の夜は、小千谷ユースで鍋の会があり、これも行けるといいな。

新潟市内のワイナリー「カーブドッチ」に行きたいが(新潟の会もやることだし)、駅から離れておりアクセスが不便。昨年は酒の陣に合わせて送迎があったのだが、今年は情報なし。近くまで行く路線バスはお昼に1本、滞在時間は15分くらいで非現実的。

直前情報が何か出ていないかホームページを確認すると、“日曜日のチーズセミナーにキャンセルあり、受け付け中”の表示!。案内チラシを拡大してみると、ワインを飲む人のために送迎ありとの表示が。これだっ!!

気づいたのが17時過ぎ、トンネルに掛からない場所を見計らってワイナリーに電話してみる。すると受け付けOKのお返事。帰りのバスをお願いすると行きはどうするのか聞かれる。路線バスと伝えると“そんなルートは聞いたことがない”とのお返事。

何とかして行くからと伝え、申し込み完了。

ちょっと不安になるが、google mapによれば駅から約7.3キロ、歩いても2時間あればたどり着きそうだ。

これで日程が固まった。

今夜は上越付近に泊まって、土曜昼は酒の陣、夜は鍋、日曜はカーブドッチ。日曜夜はどこかに泊まって月曜日に名古屋に戻る。

この日の宿と、土曜日の小千谷ユースを確保。日曜はゆっくり考えることに。

松本で小一時間の休憩、長野ワインの王子様のお店に立ち寄って一杯。

ちょうど二週間後に5周年イベントがあるとのこと、滑り込みで予約完了。

長野でも休憩、もう一人の王子様のお店に寄って一杯(^^;)

(別にそういう趣味ではありませんが)

いい調子で長野から北上し、妙高市のビジネスホテルに宿泊。

3月11日(土)

新潟行き直通の快速列車で移動。前にも書いたような気がするが、車内のカウンターで売っているお酒を飲みつつ、ジャズ演奏を聴きながら移動できる列車。

前日まで指定は満席だったが、直前に取ることができたのはラッキー。

3月11日ということで“花は咲く”なども演奏されていました。

ただし、そういうスペースで持ち込みで飲んでいる人達がいて、何だかな〜という感じ。

新潟駅でロッカーを探すが予定通りどこも一杯。やむなく酒の陣会場に向かう。

約1時間前の情報で“入場1時間待ち”と出ていたが、到着するころには待ちは解消されていて、すぐに入場。荷物も預けることができた。

中は人・人・人・・・ 後の情報で、この日の入場者75000人とのこと。

新潟県内のほとんどの酒蔵が出店しており、それぞれで数種類の試飲をさせてくれる。気に入ったものはその場で購入も可能。

お猪口に少しずつ注いでもらうが、全部(50箇所くりいあり)回ると倒れてしまうので、各蔵で一杯(といっても一口程度)をもらいながら各蔵を回る。気になるものがあれば、それももらう。

物販もいろいろ充実していて、昼食はお寿司。

ちょっと休憩。

会場には5時間くらいいて、一通り回ったはず。とにかくいろいろ飲むことができた。

会場を出るのが遅くなりこのあとの移動は新幹線とタクシー。これはやむを得ないが予定通り。

夜はユースで鍋をつつく。(写真取り忘れ)

3月12日(日)

再び新潟市まで移動。といっても合併で編入されたところなのでかなり端の方。

在来線やら新幹線やら乗り継いで、巻という駅で降りる。

バスはちゃんとやって来た。スマホの地図を見ながら乗っていると、ここで曲がるのかなと思っていたところで直進、どこに連れて行かれるか焦るが、ほどなく鋭角に曲がって予定ルートに復帰、ワイナリーのほうに向かい始めた(^^;)。

乗客は最初から最後まで自分一人。次回まで廃止にならないことを願う。

どこに行くのか聞かれたのでワイナリーと答えると近いところで降ろしてくれた。

(降りたところの脇に、何か趣のありそうな酒蔵があり、かなり心を惹かれた。次回の課題。)

・セトワイナリー

ちょうど瀬戸さんが他のお客さんへの応対中。ついでなのかもしれないがいろいろ試させてもえました。“昨年(秋の長雨)はきつかった”はどこも同じようです。

瀬戸さん6月に名古屋に来るかも、とのこと。

フェルミ

アルバリーニョ(という品種)の試飲あり。美味しいけど結構なお値段。。。

6月の会で人数が集まったら検討しよう。

・カーブドッチ

試飲カウンターでいろいろ試す。カウンターの親父さんがいろいろ教えてくれる。

6月向けに何本か購入して、送ってもらう。他店のものも同梱してもらい若干身軽になる。

・チーズセミナー

カーブドッチワイナリーにて、年に5回のチーズセミナーを実施しており、今日が今年度の最終回“チーズパーティ”とのこと。チーズは詳しくなく、苦手な種類もあるが、送迎車につられて参加してみた。

チーズと野菜のヘルシーな組み合わせ、ありがたいことに苦手なタイプもなく美味しくいただくことができました。モンドールという大きな入れ物に入ったチーズは迫力あり。

同席のご婦人がた(東京からだそうです)も昨日は酒の陣だったそうで、皆さん考えることは同じのようですね。

来年度日程の告知があり、最終回が酒の陣の週末だったので、勢いで申し込んでしまいました。(来年も行くぞ、という気合をこめて)

送迎車と電車を乗り継いで、新潟駅に到着したのが17時頃。

明日は休みとはいえ早め(夕方)に帰り着きたいところ。

上越にしようか糸魚川にしようかと探していたら、その先の富山県に入ったところ(魚津)で駅前ホテルが見つかり泊まることにした。

チェックインは22時過ぎ。駅の観光パンフを見ると、市内飲食店で1000円セット(飲み物+おつまみ)をいろいろ出しているらしい。日曜のこの時間営業の居酒屋さんを見つけて行ってみる。

お通しと串揚げ8本とビールで1000円は結構お値打ちな感じ。

ほたるいかの食べ比べ(漬け・茹で・干物)600円を頼み、さしみはないかと尋ねたら本日終了とのこと。後で(これだけしかないので)と言って少し出してくれたのは嬉しいサービス。

泊まったのは少し前に話題になった“アパホテル”。都会では高くて選択肢に登場しないがこのあたりだと朝食付きで5000円ほど。

例の本がおいてあったので少し見てみると、なるほど香ばしい内容(^^;

3月13日(月)

今日はお休み。

糸魚川から松本経由で名古屋に戻ってきました。

白馬付近はまだまだ雪がありましたが、春は近づいているようです。

すみません、長文になってしまいました。