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私が夜のお仕事をして感じたこと。

それは、お客様が何年も前の噂や、誰かの妬み・僻みに左右され、今は殆どない事でも、今現在も続いているかのように捉えてしまっている事です。

確かに、以前は枕営業するスタッフも飲み屋には居たと聞くし、ぼったくりも多かったらしいです。

でも、そういうやり方を今も行っているなら、何十周年なんて迎えられる筈もありません。

時代は変わり、お店も変わり、今は飲み放題のお店も多い。

女性1人で来店されたり、ご新規様が歓迎されるお店ばかりです。

ボトルを入れれば、当然お会計は高くなります。

シャンパン=ドンペリ=数万円

のイメージが強いですが、そんな事は一切ありません。

シャンパンだって、私のお店は4000円~。

逆にドンペリを見る方が珍しいです。

お店によって、若いスタッフ・海外のスタッフ・ベテランスタッフ等、様々な特色があります。

お客様でも、騒ぎたい方・静かに呑みたい方・雰囲気が好きな方等、楽しみ方もそれぞれ違います。

笑ってお酒を飲んでるだけではお仕事は出来ません。

それは昼の仕事でも、夜の仕事でも変わりはありません(^^)

周囲への気遣い、労い、ミスをした時のフォロー、感謝の言葉や謝罪等...

一切、昼の仕事だから・夜の仕事だからはないです(^^)

お酒が入り、お客様もスタッフも気分が良くなるので、普段より言葉が足りなくなり揉め事もありますが、大体は次の日仲直りしてます(^^)

人対人のお仕事ですので、完璧には行きません。

もし、この予算で飲みたい等がある場合は、行きたいお店に電話、もしくは行ってみて交渉も可能です(^^)

スタッフとトラブル等があった場合も、お店のママ、又はオーナーに相談するといいです(^^)

綺麗事と捉えられるかもしれませんが、今の飲み屋さんは楽しく飲める場所の方が多いです(^^)

話術も、接客もおぼつかないスタッフが居るのも確か。

お客様の中には苛立ちを覚える方もいるでしょう。

その時は、早めに切り上げ、別のお店に行くことをお勧めします(^^)

そうやって、お気に入りのお店を見つけるのも楽しみ方なのかなと思います(^^)

長文失礼致しました(^^)