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サーベルタイガー

最近は仕事と用事が多くてバイクネタがないので…1ケ月待ってやっと届いたサーベルタイガーの11枚目「凶獣、衝天」ってCD。

知る人は知る、知らない人は全く知らない(笑)…当たり前ですが(笑)。

西のコンチェルトムーン、東のガルネリウスと並んで北のサーベルと呼ばれる札幌を中心とした日本屈指の壮絶テクニカルバンドです。

これぞゴリゴリの男のロックという感じです。

ギターリストの木下昭仁は私が高校時代から第一線でやっていたので、もう60歳近くなるんじゃないのかな?ずっと同じスタイル、音楽も変わらず常にメンバーチェンジを繰り返して頑張ってます。

最近は店舗限定とか枚数限定とか…なかなか入手困難にしてたりします(なんでやろ?)。

何百回、聞いても新しい発見があります。

普通に聞けば普通の曲なんですが、よく聞くと変拍子だったり普段使わない音階だったり…1度や2度では聞き分けられないフレーズがあったり、このギターリストの天才的な感覚とテクの凄さにビックリします。

叙情的と言われる泣きメロと呼ばれるメロディの美しさや、図太い音楽性、日本でも最高峰のバカテクメンバーで作る曲はいつも感動します。

私が曲作りで行き詰まると必ずサーベルタイガーを聞きます。曲を作る引き出しが半端無い。

今の時代、流行らないやろなぁ〜とは思いますが、どのバンドも似たり寄ったりのボーカルにペラペラのテク無しギターリストがテレビに出てると悲しくなります。…と、言いながら西野カナを聞く私(笑)ェヘヘ